徒歩時間

物件まで車で案内されることが多いのですが、一度は実際に自分で歩いてみましょう。徒歩○分の表示と比較して、駅までのルートにあるお店などもチェックできます。

時間帯

内見は、なるべく日当たりのわかりやすいお昼前後の時間帯がベストです。

周囲の環境

間取り図だけでは、日当たりの感じや物件に隣接する建物がないかなどは分からないのでチェックします。窓があっても、隣接建物がある為に開けられる状況ではないこともあります。建物の管理状況もチェックしておきましょう。

収 納

実際に収納がどのぐらい入るのか 大きさを確認しましょう。

コンセント・電話やTVアンテナ位置と数

これらの位置次第で家具の配置も制限されてくるので図面などに書き込んでおくとよいでしょう。
建具・窓の建付け 動きが良いか実際に開けてみます。不備があれば確認しましょう

そのほか設備

設備されているものをチェックします。水道を実際にひねって水圧やつまりを確認したり、エアコンの設置場所なども確認しましょう。また、玄関の鍵は、ピッキングなどに対応した鍵か要確認。

広さについて

内見の際には、お部屋は空室で家具類が何も入っていない状態ですので広く感じると思います。ですが、実際に家具類を配置してみると見た時の印象とは違がってしまう場合が良くあるので、家具類のサイズをメモしておき、実際に配置が出来るかお部屋の寸法を測ってみましょう。特にキッチン周りは、冷蔵庫やレンジ・炊飯器や食器棚など配置する物が多いので良くチェックしましょう。

方位磁石(コンパス)  方角を確かめます。

スケール(メジャー) スペースなどを確認しましょう。(3m以上計れる物がよい)
デジカメ       帰宅後の比較検討のために、いろいろ記録しましょう
筆記用具       記憶に頼らず、どんどんメモをとりましょう。周辺地図       周辺環境などを照らし合わせてチェック